Conductor

当団の常任指揮者について紹介します

常任指揮者 須藤 裕也

1994年東京生まれ。指揮法を若宮裕、トランペットを中澤孝之、杉山眞彦の各氏に師事。 ウィーン国立音大の湯浅勇治氏による指揮セミナーに参加。慶應義塾大学文学部西洋史学専攻卒業。 小学生の頃からピアノ、チューバ、トランペットやヴァイオリンなど様々な楽器を独学で演奏し、 高校在学中にオーケストラの指揮者としての活動を開始。大学では近世ドイツ史を研究する一方で 音楽理論や和声法、楽曲分析の手法を学び、所属していたお茶の水管弦楽団の学生指揮者として研鑽を積む。 独墺系の音楽に造詣が深く、高校OBによるマグノリアオーケストラ、 お茶の水管弦楽団の弦楽器セクションによる演奏会「茶弦」などで指揮者を務め、 2017年に長野県松本市にて行われた第2回メモリアルイヤー作曲家演奏会では エルガーの交響曲第1番を指揮するなど、広く活動している。 2016年に仲間たちと「どの楽曲に対しても愛情をもって向き合っていきたい」 という理念のもとテネラメンテ・フィルハーモニー管弦楽団立ち上げに関わり、 常任指揮者として活動している。